医療法人社団 太田整形外科医院

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四肢の骨折に対する骨接合術、関節鏡を用いた鏡視下手術、人工関節置換術、及び脊椎外科をおこなっております。
麻酔科専門医による全身麻酔も行っています。
手術室

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骨粗鬆症検診について

医学の進歩によって現代では病気の早期発見・早期治療ができるようになってきました。
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)検診もそのひとつです。骨粗鬆症の心配がある人はもちろん、若く健康な人でも、骨粗鬆症検診を受けて、現代の自分の骨の状態をよく知っておけば、今後の骨の健康維持に役立ちます。
中高年以降は年1〜2回程度受けるのがベストです。
ただし、骨粗鬆症の予防や治療の上で、検査値の増減に一喜一憂しすぎるには考えものです。
大きな変動があったときや異常が認められたときは、医師から詳しい説明がありますので、神経質になって悩む必要はありません。

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骨粗鬆症検診方法

DEXA方法
二重エネルギーX線吸収法の略称で、デキサと呼ばれます。
測定装置の上に仰向けに寝て腰の骨(腰椎)を撮影し、10〜15分程度です。

手足の骨密度を測定して結果が正常でも、腰の骨密度は低下していることがあります。
このように、手足での測定は腰での測定に比べた不正確なことがあるので、参考程度にしかなりません。
また、骨粗鬆症による最初の自覚症状は、腰痛であることが多いため、できれば腰の骨密度を測定することが大切です。

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当院におけるアキレス腱・皮下断裂に対する手術療法として

従来のギプス療法の約半分の罹病期間でスポーツ復帰できます。

手術経過
手術経過

術後経過3日間シーネ固定、術後1週間軟製装着・歩行開始、術後4ヶ月スポーツ復帰

参考文献
「新鮮アキレス腱皮下断裂に対して、早期スポーツ復帰を可能にする新しい治療法-Cross stitch法の応用-」
著者:太田貴之 萩原尚志 鍋田裕樹 青木光広 石井清一
治療(J.Therap.) vol.82 No.4 (2000.4)

「Early Active Motion and Welghtbearing After Cross-Stitch Achilles Tendon Repair*」
著者:Mitsuhiro Aoki,MD,PhD,Naoshi Ogiwara,MD,PhD Takayuki Ohta,MD PhD,and Yuki Nabeta,MD.
The AMERICAN JOURNAL OF SPORTS MEDICINE,Vol26,No.6 P794

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